この初夏、A代表の活動は延期になっていたミャンマー戦を規定の国際Aマッチデー以外に消化したこともあり、5月末から6月にかけて計4試合を戦った。この時期に組まれる試合は、通常では多くても3試合。だから普段よりも長い3週間も、新型コロナウイルスの感染防止のためにホテルから出られない環境のもとで活動した。 そんななか、30歳になった原口元気は初めて日本代表のキャプテンを務めることになった。ピッチの上でのパフォーマンスに目を向ければ今回の4試合では悔しさの残るものだった。それでも、原口は現実に目を背けるつもりはない。 視線の先にあるのは、9月から始まるカタールW杯最終予選(サウジアラビア、オーストラリア、オマーン、中国、ベトナムと同組になることが決定)以降の日本代表での戦いと、8月からのブンデスリーガ1部での再挑戦。それぞれについて原口が語った。 https://news.yahoo.co.jp/articles/e0b09af79196954983356391245d3d298048afda 続きを読む