1: 現場猫(埼玉県) [US] 2021/07/08(木) 21:46:50.36 ID:+wAqq0nB0 BE:306759112-BRZ(11000) sssp://img.5ch.net/ico/kita1.gif 部数低下に喘ぐ朝日新聞が、東京五輪報道でいよいよ袋小路に入っている。 社説では五輪中止を訴えたものの、オフィシャルスポンサーは継続。 紙面や投稿欄では五輪中止を求める声を盛んに取り上げながら、自社が主催する高校野球に関しては「開催OK」との立場を貫き、 新聞の生命線とも言える紙面の信頼性が揺るぎ始めている。 五輪開催問題について朝日新聞が明確に意思を示したのが、5月26日付の朝刊の社説だ。 朝日は「夏の東京五輪 中止の決断を首相に求める」と題し、「中止はむろん避けたい」と断った上で、 「誰もが安全・安心を確信できる状況にはほど遠い」と述べ、中止を求めた。 「世論調査で国民の半数前後が五輪開催中止を求めており、影響力が極めて大きい大手新聞がハッキリと中止を求めた意義は大きい。 ただ、整合性を欠くのは、朝日新聞が五輪のスポンサーだということです。 これについて朝日は、『オフィシャルパートナーとしての活動と言論機関としての報道は一線を画します』 『社説などの言論は常に是々非々の立場を貫いています』との見解を示しましたが、大会はスポンサーがあってこそ成立するもの。 『金は出すが、開催は反対』という態度は、友情や連帯を謳う五輪の精神とは到底相容れず、 先人たちが積み上げてきた崇高な理想を踏みにじるものです」(スポーツジャーナリスト) 「五輪中止」を訴える朝日新聞 スポンサーは継続、高校野球はOKの支離滅裂 https://www.cyzo.com/2021/07/post_285043_entry.html https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1625748410/