欧州の移籍マーケットで、噂のレベルも含めて日本人選手の移籍の動きが目立ってきているね。川崎の田中碧がドイツ2部のデュッセルドルフへ移籍し、逆に欧州からは酒井宏樹が浦和へ、宮市亮が横浜へ加入することになった。 田中に関して言えば、まずは欧州マーケットの入口に立ったというだけで、まだまだステップアップしたと言えるような状況じゃないことは本人も分かっているはず。日本のメディアは、海外に行ったというだけで大袈裟に伝えるけど、本当に評価されているなら、もっと名のある1部クラブがより高い移籍金を払ってでも欲しいと言うはずだよ。 つまり、田中はまだドメスティックな評価しかされていない選手。結果を残して、1部でもやれるというところを見せなければ、上には上がっていけないよ。とはいえ、田中本人も会見でステップアップへの意欲を示しているようだし、五輪の舞台も含めて良いアピールを見せてほしいね。 https://news.yahoo.co.jp/articles/35db0f8de0c8081d95bb264f43323a0f133a8fff 続きを読む