タイチ・ハラ(原大智)のアラベス入団の報は、地元ビトリアで驚きと期待を持って受け止められた。 アラベスは2016年夏に昇格して以来、21-22シーズンで、6シーズン連続で1部を戦う。これはクラブ史上最長の記録だ。 昨シーズンは序盤から苦戦を強いられ、2度の監督交代を経て、最後のラストスパートにモノをいわせ滑り込みで残留を果たした。そのチームの屋台骨を背負ってきたのが過去2シーズン、ラ・リーガにおけるチーム総得点70のうちの37得点を叩き出したホセルとルーカス・ペレスのFWコンビだ。 もっとも、それは2人に対する依存度の高さの裏返しでもあり、前線の強化は今夏の重要ポイントだった。そこで白羽の矢が立てられたのがNKイストラに在籍していたハラだった。 https://news.livedoor.com/article/detail/20494878/ 続きを読む