AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループG最終節が7日に行われ、浦項スティーラース(韓国)と名古屋グランパスが対戦した。 名古屋はすでに首位でのグループステージ突破が決定。“消化試合”となった今節は守護神ランゲラックを休ませてGKに武田洋平を起用した一方、稲垣祥や柿谷曜一朗といった主力もスタメンに名を連ねた。対する浦項は、決勝トーナメント進出条件となる「2位の成績上位3チーム」に入るため、是が非でも勝ち点「3」を積み上げたい一戦となった。 【スコア】 浦項スティーラース 1-1 名古屋グランパス 【得点者】 0-1 51分 前田直輝(名古屋) 1-1 88分 ボリス・タシチー(浦項) https://news.yahoo.co.jp/articles/747bed1efb39e9044dfe8cb9f7d58d9f7357109f 続きを読む