ドイツ1部ボーフムに移籍した日本代表FW浅野拓磨は、5日での初練習に参加した。セルビア1部パルチザンから加入した快足アタッカーについて、地元メディアは「マルチウェポン(多用途兵器)」と評価している。 2016年夏にサンフレッチェ広島からドイツへ渡った浅野は、シュツットガルトで2年間、ハノーファーで1年間プレー。その後、19年夏にパルチザンに入団すると、入団2年目の2020-21シーズンにリーグ戦33試合18ゴールと一気にブレイクした。しかし、シーズン終了後に給与の未払い問題などを理由にパルチザンとの契約解除を発表して去就に注目が集まっていたなか、6月23日にボーフムと3年契約を結んだことが発表されていた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/6b2da8cd8d8fef212ca52a252f83f14bad276172 続きを読む