現在は東京オリンピックに向けて準備を進めている久保建英だが、クラブシーンでは来季に向けて、所有元であるレアル・マドリーに留まれるのか、再び武者修行に出されるのか、あるいは売却されるのかなど、その去就が注目されている。 可能性としては以前から言われているように、フロレンティーノ・ペレス会長らクラブ首脳陣が近い将来の主力メンバーと捉え、また商業的価値も高いとされる久保を放出することは考えられず、一方で「エル・ブランコ」に返り咲いたカルロ・アンチェロッティ監督の構想からは外れているということで、レンタル継続が規定路線だと見られる。 そこで人々の関心は、20歳の日本人選手がどのクラブに所属するのかに向けられており、2019-20シーズンのレンタル先だったマジョルカ、同シーズンに久保のボスだったビセンテ・モレノが監督を務めるエスパニョールという、来季よりラ・リーガに復帰する2クラブが、ベティスなどの他クラブを新天地候補としてリードしていると言われているが、昨季の彼の所属先だったヘタフェの可能性を訴えるメディアもある。 https://news.yahoo.co.jp/articles/c3d8fca4a6b4930e5b94dbf5cd3279cafbd39eb2 続きを読む