2018年のロシアワールドカップ以降、柴崎岳は日本代表の中盤の軸としてプレーしてきた。 「実際、一番長くプレーしているし、航とはバランスも取れている」と語る遠藤航と組み、中盤で攻守を引き締めた。 しかし今年に入ってからは3月、6月と代表の活動には参加していない。 スペイン2部は代表週であってもリーグ戦は続き、昇格プレーオフはリーグ戦が終わった後に行われる。クラブと代表のスケジュールが重なることに対する複雑な思いはなかったのだろうか。 前編はこちら:プレーオフの末、1部昇格ならず…柴崎岳が語るレガネスでの1年 https://news.yahoo.co.jp/articles/a2e9ba8c7041e71cdc46fa832fcd010da0e85af8 続きを読む