マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFルーク・ショーが前監督のジョゼ・モウリーニョ氏に苦言を呈した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ショーは2014年、当時10代としては史上最高額となる移籍金でユナイテッドに加入。高い期待をかけられていたが、2016年夏に指揮官に就任したモウリーニョ監督と対立すると出場機会が減少し、移籍も噂されていた。しかし、その後、オーレ・グンナー・スールシャール監督が就任したことでポジションを奪還。今シーズンは主軸の座を確保し続けると、代表でも6月から開幕したユーロ2020で2試合に先発しており、充実の時間を過ごしている。 しかし、そんなショーに対して辛辣な批判を行っているのがモウリーニョ監督だ。22日に行われたユーロ2020グループD最終節チェコ戦の後には、出演したラジオ内でショーの蹴ったCKに対して「非常に貧弱」「劇的に悪い」とコメントしている。 https://news.yahoo.co.jp/articles/fb5a683689a9d82b135ae5d218e7d6e79b4afe3d 続きを読む