23日、伊藤洋輝はジュビロ磐田から来夏までの期限付き移籍でシュトゥットガルトに加わることが発表。日本代表MF遠藤航も所属するクラブでは、DFマーク=オリヴァー・ケンプフの代役と見られているようだ。 伊藤の獲得に至った背景に注目するドイツ誌『キッカー』は、左利きセンターバックのケンプフの去就について分析。2018年夏にフライブルクからフリーで加わった現在26歳の同選手は、シュトゥットガルトでは公式戦82試合に出場するなどレギュラーとしてプレー。ブンデスリーガ2部を戦った19-20シーズンはキャプテンを務め、チームのリーダーの1人である同選手だが、来夏に満了する契約の延長交渉が難航していると伝えられている。 https://news.yahoo.co.jp/articles/266540f2ff1c22f8a79860f4162ef01333502e2b 続きを読む