浦和レッズは、6月23日に行なわれたJ1リーグ第19節・柏レイソル戦でベンチ外となったGK鈴木彩艶について声明を発表。「Jリーグへのエントリーに必要な申請が行なわれていなかったため」と説明し、謝罪を表明している。 柏戦には2-0で勝利を収めたが、先日発表された東京五輪のバックアップメンバーにも選出された俊英のベンチ外には多くのファンが首をかしげていた。その理由について、浦和はリリースを発表。コロナ禍において、日本サッカー協会(JFA)が定めるPCR検査の結果を持ってエントリーを行なうところを、クラブの認識不足が原因で、申請を怠ったことが判明。結果、欠場せざるを得ない状況にあったという。 また、20日の第18節・湘南ベルマーレ戦においても、試合へのエントリー資格がない状態にあったが、エントリー・出場させていたことも認めた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/b0127967f55a4830c0299fc623a906bbf1b7a982 続きを読む