浦和レッズからポルトガルのポルティモネンセにレンタル中のDFマウリシオが6月23日、自身のインスタグラムを更新し、浦和への感謝を綴った。 マウリシオは2017年の夏にポルトガルのマリティモから浦和に加入。デビュー戦の「スルガ銀行チャンピオンシップ」(南米のコパ・スダメリカーナ王者とルヴァンカップ王者が対戦するカップウィナーズカップ)でブラジルのシャペコエンセからゴールを奪い、挨拶替わりのタイトルを手にすると、その年のACL制覇にも貢献。主力CBとして2018年の天皇杯優勝も達成した。 しかし、コロナ禍の昨季はわずか2試合のみの出場で、夏にポルティモネンセへ2021年6月30日までの期限付きで移籍していた。今季のポルトガルではリーグ戦33試合に出場し、1ゴールを記録。またボール奪取回数でリーグトップの成績だった。 https://news.yahoo.co.jp/articles/47e157f813be2689372b26bf363cd089c48a5820 続きを読む