日本代表MF久保建英は6月末でヘタフェへのレンタル期間が満了を迎えるため、去就が注目されている。マジョルカ、エスパニョール、ベティスの3クラブが新天地候補として有力と見られるなか、スペイン紙「エル・エスパニョール」は来季が“正念場”との見解を示した。 20歳となった久保はヘタフェでのレンタル期間を終え、契約上、レアル・マドリードへ復帰する形となるが、来季の動向は現在のところ不透明。今季無冠に終わったレアルは、カルロ・アンチェロッティ新監督の下、チーム構成を大きく軌道修正する可能性が指摘され、そのなかで久保は再レンタルされる方向が有力視されている。 https://news.yahoo.co.jp/articles/7bfbee43bb1b02d5c784097c731918b62e8cdaad 続きを読む