レアル・マドリーは、今夏の選手放出で1億6000万ユーロ(約209億円)の資金を確保しようとしているようだ。スペイン『ABC』が伝えた。 今シーズンは無冠に終わり、新たに迎えたカルロ・アンチェロッティ監督の下で再建を図るレアル・マドリー。しかし、新型コロナウイルス感染拡大による財政的ダメージは深刻なようで、『ABC』は選手給与1億ユーロ(約131億円)分の削減、そして選手放出で1億6000万ユーロの資金を確保するつもりだと伝えている。すでにセルヒオ・ラモスと契約更新しなかったことで、2100万ユーロ(約27億円)を削減したようだ。 https://news.yahoo.co.jp/articles/9a58159aec85e0ce6cff522c90d0cc344727f3eb 続きを読む