サッカー日本代表が15日、大阪・パナソニックスタジアム吹田で行われたワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選でキルギスに5―1で快勝。FWオナイウ阿道(25=横浜)が前半だけでハットトリックを達成し、勝利に貢献した。 既に最終予選進出を決めている中、日本は前半から積極的に仕掛けると、オナイウが前半27分にPKを決めて代表初得点。31分に2得点目を決めると、33分には小川からの左クロスに反応。豪快なヘディングシュートでネットを揺らしハットトリックを達成した。 後半も優位に進め、オナイウに代わって出場した佐々木が27分にCKから高い打点のヘディングシュートでチーム4得点目。32分には浅野がチーム5得点目となるゴールを決めた。 試合の主導権を握った日本だったが、前半終了間際の失点がもったいなかった。 https://news.yahoo.co.jp/articles/ac7238090bfbf51d6f8ab79996507e6afc65810b 続きを読む