ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(36)が15日にブダペストで行われるユーロ2021グループF第1節のハンガリー代表戦に先駆けた会見で自身の移籍話を一蹴した。 2018年夏にレアル・マドリーからユベントスに活躍の場を移して以降も公式戦通算133試合で101得点22アシストと傑出した数字を残すC・ロナウド。今季も公式戦44試合出場で36得点を挙げ、セリエAに限れば29得点で初の得点王にも輝いた。 その一方で、今季のユベントスはセリエAで10連覇を逃すなど振るわず、アンドレア・ピルロ新監督もわずか1年で監督の座を追われる始末。C・ロナウドもチームの不振も相まってバッシングの標的になり、今夏の移籍が取り沙汰されている。 https://news.yahoo.co.jp/articles/8a85019199c8921baf11795e8117db4d9e4fa65e 続きを読む