日本代表DF長友佑都は14日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のキルギス戦(15日19時25分キックオフ/パナソニックスタジアム吹田)に向けたオンライン取材に応じ、現在のチームについて「10年以上代表にいるけど、近年稀に見る高いレベルだと思う」と、若手の台頭により熾烈なサバイバルが起きていると語った。 先月28日のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のミャンマー戦に10-0で勝利し、2試合を残して最終予選進出を決めた日本代表は、ジャマイカ戦の中止により急遽組まれた今月3日のU-24日本代表との“兄弟対決”に3-0で勝利。7日に行われたW杯予選のタジキスタン戦では大幅にメンバーを入れ替え、今予選初失点を喫したものの4-1で勝利した。そして現体制で初の欧州勢との対戦になった11日のセルビア戦も、課題を残しながらも1-0と勝ち切っている。 https://news.yahoo.co.jp/articles/8c38b6fca167fb8e58bc465c139c26a038d97d90 続きを読む