ブンデスリーガ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフ所属で、先日U-21ドイツ代表に選ばれたアペルカンプ真大は、東京オリンピック出場の可能性があるようだ。 ドイツ人の父、日本人の母を持つ東京生まれのMFアペルカンプ。2015年にデュッセルドルフ下部組織に加入し、トップチームでのデビューを果たした今シーズンは負傷の影響もあり公式戦21試合の出場に留まるも、終盤の4試合連続弾を含めて6得点をマーク。さらにU-17やU-18日本代表でもプレーしたことのある同選手は先日、出場こそなかったもののU-21 EUROを制覇したU-21ドイツ代表のメンバー入りも果たしている。 https://news.yahoo.co.jp/articles/9023bbe350bd7f9191978c4de08a10a75c4d5bba 続きを読む