国際サッカー連盟(FIFA)ランキング28位の日本は11日、ノエビアスタジアム神戸で行われた国際親善試合で、元J1名古屋のドラガン・ストイコビッチ監督(56)が率いる同25位のセルビアと対戦。後半3分にMF伊東純也(28)=ゲンク=のゴールで均衡を破り、1-0で逃げ切った。 左内転筋の違和感で離脱したFW大迫勇也(31)=ブレーメン=が不在の日本。立ち上がりから日本がボール支配で上回るも、ゴール前で攻めあぐねて決定的な好機を作り出せず。0-0で前半を折り返した。 後半から1トップで起用したMF古橋に代えてFWオナイウを、MF橋本に代えてMF川辺を投入。新たにピッチに入った2人が絡んだ右サイドの攻撃からCKを獲得。キッカー・鎌田のニアへのクロスをDF谷口彰悟(29)=川崎=が頭でそらし、ファーサイドに走り込んだMF伊東が右足を合わせて、値千金のゴールを決めた。 日本が国内で欧州勢と対戦するのは2016年6月のボスニア・ヘルツェゴビナ戦以来、約5年ぶり。森保ジャパン発足後はアウェー戦も含めて初めてだった。 https://news.yahoo.co.jp/articles/1b81281273b4316095b5a91490eae4bbf28db950 続きを読む