今季7年ぶりにJ1の舞台で戦っている徳島ヴォルティスは、ダニエル・ポヤトス新監督が指揮を執っている。Jリーグ公式ツイッターは、スペイン人指揮官が試合中に流暢な日本語で指示を飛ばしている様子にフォーカスしている。 過去にアトレティコ・マドリードの分析コーチや、レアル マドリードU-18監督などを経験してきたポヤトス新監督は、新型コロナウイルスの影響で来日が3月30日まで遅れた。待機期間を経て、4月17日のJ1リーグ第10節・鹿島アントラーズ戦(0-1)でようやく初采配。監督代行を務めていた甲本偉嗣ヘッドコーチから指揮官の役割を引き継ぎ、ここまで1勝2分5敗と成績は思うように伸びていないが、すさまじいスピードでチームに溶け込んでいるようだ。 https://news.yahoo.co.jp/articles/7e6468feb1875bdeb9dbfa285e5bd00be92804a1 続きを読む