ブンデスリーガ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフに所属するMFアペルカンプ真大が、地元紙『ライニシェ・ポスト』のアンケートでチームの20-21シーズンの『プレーヤー・オブ・ザ・シーズン』に選ばれた。 20歳のアペルカンプはドイツ人の父、日本人の母を持つ東京生まれのMF。2015年にデュッセルドルフ下部組織に加入し、トップチームでのデビューを果たした今シーズンは負傷の影響もあり公式戦21試合の出場に留まるも、終盤の4試合連続弾を含めて6得点をマーク。さらにU-17、U―18日本代表でもプレーしたことのある同選手は先日、出場こそなかったもののU-21 EUROを制覇したU-21ドイツ代表のメンバー入りも果たしていた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/52f7b643cc3100d69125c52ceac80d33361e467f 続きを読む