結果は予想の範囲内。なんの驚きもなかった。そして、これだけ力の差があると、選手も森保監督も評価するのは難しい。 W杯アジア2次予選のミャンマー戦(5月28日)で、日本は10得点を奪って大勝。3月のモンゴル戦(14-0)に続く2桁得点で、9月から始まる最終予選への進出を決めた。 モンゴルにしても、ミャンマーにしても、コロナ禍の大変な状況にあってよく来てくれたと思う。点差が開いても集中を切らさず、最後までフェアに戦ってくれた。 特にミャンマーは軍事クーデターによる混乱のなかにあって、サッカーどころではなかったはず。実際、軍事政権に抗議をする意味で招集を辞退した選手もたくさんいたそうだ。また、国歌演奏時、軍に向けて抗議のジェスチャーをしている選手がテレビに映っていたけど、あれは大丈夫なのかな。帰国後に困ったことにならないだろうか。心配だね。 https://news.yahoo.co.jp/articles/7bf8c7ee097d9bbd3862f0a70a6ddabedec75c16 続きを読む