日本代表MFの遠藤航が所属するシュトゥットガルトは8日、FWシラス・ワマンギトゥカの身元に関する声明を発表をした。本人の希望で、本名はシラス・カトンパ・ムヴンパであり、1999年ではなく1998年生まれであることが明かされている。 2019年にフランス2部パリFCからシュトゥットガルトに移籍したシラスは、膝の十字じん帯断裂の重傷を負ったブンデスリーガ第26節バイエルン戦まで公式戦27試合で13ゴールを決めるなどブレイク。ここに来てクラブに対し、本名はワマンギトゥカではなく、年齢も21歳ではなく22歳であることを明かし、情報公開する決断を下した。 https://news.yahoo.co.jp/articles/937ebf032ce4e0656f835f021ca7305d8f331aed 続きを読む