日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャの指揮官シニシャ・ミハイロヴィッチが5日付のイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、来シーズンに向けた構想などを語った。 今夏、ミハイロヴィッチ体制の下での4シーズン目を迎えるボローニャ。新シーズンへ向けてメルカートの動きが活発化する中、2019年夏からボローニャでプレーするクラブの宝、冨安に熱視線が注がれている。中でも3シーズン連続でチャンピオンズリーグ出場を決めているジャン・ピエロ・ガスペリーニ率いるアタランタは、守備の補強として日本代表DFをリストアップ。すでにオファーが提示されるなど、ボローニャとの交渉が報じられた。しかしミハイロヴィッチは、基本的に冨安らチームの最強メンバー全員を残留させる方針であることを強調した。 https://news.yahoo.co.jp/articles/e1ce0afbe18e655ecbb223148573cf84bde292d8 続きを読む