チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテが6日の記者会見に出席。周囲に作られている“ナイスガイ”のイメージに困惑しているようだ。仏『レキップ』が伝えた。 チェルシーでUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇を成し遂げ、準決勝から3度のマン・オブ・ザ・マッチに輝くなど、大躍進を続けるカンテ。フランス代表でもEURO2020での活躍が期待される中、会見では周囲の盛り上がりに困惑していることを明かした。 その攻守の活躍に、バロンドール受賞の声も挙がる。会見ではその質問が飛ぶと、カンテは「素直に受け止めています。チェルシーでは、CL優勝も含めて素晴らしいシーズンを過ごせました。でも、人の言うことは気にしていないです。いまはクラブと代表チームの活動に集中しています」と語る。 https://news.yahoo.co.jp/articles/aebef0e9424786fb99462ff615fd95242987ecab 続きを読む