これまでは「代表活動に呼ばれたことがなかった」。しかし、自らの力でチャンスをつかみ取り、この場所へと戻って来た。U-24日本代表FW林大地(鳥栖)は、与えられたチャンスを再び生かそうと牙を研いでいる。 3月シリーズでは、追加招集で同代表初招集を果たし、「正直、ビックリしている」と驚きを隠せなかったが、強豪アルゼンチンからゴールを奪い、大きな結果を残した。そして、“最終選考”の場である今合宿にはメンバー発表時にしっかりと名を連ねた。 今回の活動からはDF吉田麻也(サンプドリア)、DF酒井宏樹(マルセイユ)、MF遠藤航(シュツットガルト)とオーバーエイジが合流するだけでなく、U-24日本代表の欧州組も集結。現時点でのベストメンバーが顔をそろえたことで、自身は新たな刺激を受けている。 https://news.yahoo.co.jp/articles/214d72b67e931b0b7651f4fbb61d8bd65b2585d7 続きを読む