東京五輪出場を目指すU-24日本代表は5日、U-24ガーナ代表と国際親善試合を行い6-0と大勝した。本大会グループリーグ初戦の南アフリカ戦を想定した一戦に、DF吉田麻也(サンプドリア)、DF酒井宏樹(マルセイユ→未定)、MF遠藤航(シュツットガルト)とオーバーエイジ3人を揃って先発起用。文字通りA代表の守備陣が後方を支えるなか、MF堂安律(ビーレフェルト)やMF久保建英(ヘタフェ)らが得点を重ねて勝利した。 本大会メンバー18人枠を巡る最終選考の一戦としても注目されたこの試合を、海外の識者はどのように見たのか。かつてアジアサッカー連盟の機関紙「フットボール・アジア」の編集長やPAスポーツ通信のアジア支局長を務め、ワールドカップ(W杯)を6大会連続で取材した英国人記者のマイケル・チャーチ氏が、先発出場した11人を採点。“20歳初戦”でゴールを決めた久保を「間違いなくこの日の日本最高の選手」と単独最高点を与え、大絶賛している。 https://news.yahoo.co.jp/articles/717b0e22050caacf6d3bc439898f86e69e4f8bea 続きを読む