U-24日本代表は5日、U-24ガーナ代表との国際親善試合で6-0の完勝を収めた。 オーバーエイジ選手として日本のディフェンスラインに入ったDF吉田麻也は、別格のプレーでチーム全体に極上の安定感をもたらした。落ち着いた守備対応のみならず、攻撃の起点となるパスでも存在感は抜群だった。 右にDF酒井宏樹、左にDF冨安健洋と、普段はA代表でともにプレーしている選手たちとディフェンスラインを組んでいたとはいえ、U-24代表の一員として試合に出場するのは初めて。想定外の強行日程により満足に練習もできなかった状況であったにもかかわらず、まるで長くチームにいたかのようなフィット感があった。 https://news.yahoo.co.jp/articles/81b3cadea06685599564b65c85501bf93e76f57f 続きを読む