[6.5 国際親善試合 U-24日本 6-0 U-24ガーナ ベススタ] チームを鼓舞し、荒れ気味の試合を落ち着けるには何よりも効果的だった。後半26分、DFフランク・アッシンキがMF田中碧に対して足裏を見せる危険なタックルを見舞うと、日本の最終ラインからDF吉田麻也が怒りの形相で詰め寄り、背後からアッシンキの襟元をつかんで激高した。 「点差が開いて、相手にラフなプレーが増えてきていた」。試合はこの時点で5-0。気持ちが切れかけたガーナの選手に荒さが見え始めていた。「僕は長谷部(誠)さんみたいに優等生ではないので。かわいい選手たちが削られたら、やっぱりそこは行かないといけない」。頼れるキャプテンは冗談交じりに振り返った。 https://news.yahoo.co.jp/articles/89dcc8bc671d8ba8bcb08cd9e7201bbac7dfc5b2 続きを読む