ユベントスの覇権に終止符を打ち、11年ぶりにスクデットを獲得したインテルをけん引したのは、リーグのMVPに選ばれたロメル・ルカクだ。 ただ、そのルカクとコンビを組むラウタロ・マルティネスの存在が大きかったのも間違いない。リーグ戦全38試合に出場し、17得点を挙げたアルゼンチン代表ストライカーの貢献も重要だった。 ラシン・クラブから欧州に渡って3年。大きな飛躍を遂げたラウタロだが、イタリアでの1年目は苦しかったと明かしている。インテル専門サイト『fcinter1908』によると、アルゼンチン紙『La Nacion』のインタビューで、「ショックだった」と振り返った。 https://news.yahoo.co.jp/articles/67e3430d75856d7086176db577080b5bf0ced9cb 続きを読む