アーセナルに期限付き移籍していたノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールは契約満了でレアル・マドリードに復帰することが決まった。レアルではジネディーヌ・ジダン監督に代わり、以前ウーデゴールの獲得を「PRのための補強」と暴露したカルロ・アンチェロッティ監督の就任が決まったが、同選手はこの監督人事を「ポジティブ」だと語っている。 2015年に16歳でレアル・マドリードに加入したウーデゴールだが、レアルのトップチームには定着できず、レンタル移籍を繰り返している。スペイン1部レアル・ソシエダでの活躍を経て迎えた今季こそはと期待が高まっていたが、負傷も重なった影響でリーガでは7試合、UEFAチャンピオンズリーグでは2試合の出番しか得られなかった。 https://news.yahoo.co.jp/articles/9944cece0f0dbce6ee3f8fc32755708673117fa8 続きを読む