5月28日に行なわれたカタール・ワールドカップ・アジア2次予選のミャンマー戦では、先制点を含む2ゴールを挙げるなど攻撃面で存在感を示した南野拓実。その活躍は、彼のクラブレベルでの主戦場であるイングランドにも伝わり、サウサンプトンやリバプールのファンからも小さくない反応があった。 後者からは、所有元クラブへの復帰を待望する声がSNSを通して寄せられたが、一方で現地メディアはこの26歳のアタッカーが来季、再びアンフィールドのピッチに立つことに確信を持てないでいるようである。 リバプールの地元紙『Liverpool Echo』は、これまでに南野がユルゲン・クロップ監督の長期プロジェクトに含まれる存在であり、サウサンプトンとのレンタル期間を終えた後は再びリバプールに復帰するとの予測を示してきたが、ここにきて売却の可能性を示唆するようになった。 https://news.yahoo.co.jp/articles/4693fb503b6584235d0b20cd52cdac0aa362009d 続きを読む