川崎フロンターレの元ブラジル代表FWレアンドロ・ダミアンは、来日3シーズン目を迎えた今季、前線の柱としてここまでリーグトップタイの12ゴールを奪う活躍を見せている。J1リーグ第17節・鹿島アントラーズ戦(2-1)でも2試合連続ゴールを奪ったなか、得点後に披露したポーズの意味を自身のツイッター上で明かしている。 2012年のロンドン・オリンピックで得点王(6得点)に輝いたL・ダミアンは、主に母国クラブを渡り歩き、19年に名門インテルナシオナルから川崎へ完全移籍で加入。当初は本領を発揮し切れずにいたものの、昨季は34試合13得点を挙げ、チームのリーグ制覇へ大きく貢献した。鋭い得点嗅覚は今季も健在で、ここまでリーグ戦15試合12得点とハイペースでゴールを積み重ねている。 https://news.yahoo.co.jp/articles/d113f125f9f86f86f9b83020de1fc186f85e3421 続きを読む