日本人で初めてドイツ1部ブンデスリーガでプレーし、リーグ優勝や欧州CL4強などに貢献した奥寺康彦氏(69)が31日までにブンデスリーガを通じてオンライン取材に応じ、今季ドイツ1部の舞台でプレーした日本人選手の活躍を振り返った。 今季のブンデスリーガで躍進を遂げた日本人の筆頭は、シュツットガルトのMF遠藤航だろう。出場停止を除く全試合に出場し、「デュエル勝利数」(ボールの争奪戦)でリーグトップの数値をたたき出した。奥寺氏は「日本人は普通、ぶつかり合ったら簡単にはいかない」とし、「彼は読みと予測が早い」と表現。「ボールを相手から奪うのは、体の強さよりも『読み』。彼は危険を察知し、ボールを取ることができる。ボールを取る面白さ、奪う面白さがわかってきたんじゃないかな」と褒めたたえた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/7809a871295204ed249970c2a8417d53a1b2f537 続きを読む