「2次予選の結果については、浮かれて喜べるようなものではないと思っています」と試合後の記者会見に口を開いたのは日本代表の森保一監督。カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選でグループ首位が決定。最終予選進出が決まった後の言葉だ。 日本代表は28日、ミャンマー代表とのアジア2次予選を行い、10-0と大勝。3月に行われたモンゴル代表戦の14-0に続いて、2試合連続で2桁得点、クリーンシートで突破を決めた。 森保監督が語った理由は「我々と対戦国の力の差が結果としてあった」ということ。誰が見ても、その理由には納得だ。 そして、キャプテンを務めるDF吉田麻也は試合前にも問題提起をしていたが、試合後にも「あまりにも実力差があると、それが有意義になるのかというと個人的にはクエスチョンです」と語り、やはり力の差がありすぎる国同士の予選の意義を口にしていた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/6999c5753b4f092414e0b1a358d02a793d143ba5 続きを読む