1: 再チャレンジホテルφ ★ 2013/08/15(木) 23:53:09.69 ID:???0 故郷の山形にある墓所に幼子の小さな石像が立つ。旧満州(現中国東北部)で亡くなった父の弟の遺骨を、 祖父母は大切に持ち帰り、ここに葬った。 日米開戦の2年前、一家は永住する覚悟で満州に渡った。ソ連参戦で祖父が応召し、祖母は4人の子を連れて 現在の北朝鮮に逃れた。その3日後が68年前の今日。敗戦と共に疎開は抑留に変わる。半年後、厳寒と飢餓の冬を越して 満州に帰り着いた時、4歳の末子は見る影もなくやせ衰えていた。 祖母の手記に亡き子を思う歌が収められている。「美しき花を供へてをろがめど児(こ)の魂はいづくにて見む」 コソボ紛争から6年間、戦争報道に携わった。戦火のパレスチナやイラクを歩き、普通の人々に計り知れない 犠牲を強いる戦争の本質を幾分か、自分のものとして理解するようになった。 戦争は遠い歴史ではない。目の前の政治が生む現実だからこそ避けねばならない。今、戦争を知らない世代が想像を膨らませ、 勇ましい議論を振りかざしている。どうか立ち止まって冷静さを取り戻してほしい。【井上卓弥】 ソース:http://mainichi.jp/opinion/news/20130815k0000e070189000c.html 3: 名無しさん@13周年 2013/08/15(木) 23:54:14.06 ID:Rx/OZ0Ua0 若い世代がまじめに議論したらなんかこまるんですかあ? 7: 名無しさん@13周年 2013/08/15(木) 23:55:35.46 ID:M2LnLnQI0 ならば毎日の記者が戦争を騙るのはおかしい、ということになるが?