1: カーフブランディング(WiMAX) 2013/08/15(木) 15:03:03.59 ID:3iTVkYMM0● BE:2737459384-PLT(12000) ポイント特典 社説 戦後68年と近隣外交―内向き思考を抜け出そう 人気バンド、サザンオールスターズの新曲は「ピースとハイライト」。暑い夏の人々の心をつかんだ歌はこう 始まる。 ――何気(なにげ)なく観(み)たニュースでお隣の人が怒ってた/今までどんなに対話(はな)してもそれぞれの 主張は変わらない/教科書は現代史をやる前に時間切れ/そこが一番知りたいのに何でそうなっちゃうの?―― 今の私たちに最も近いはずなのに見えにくい。そんな現代史を考えるために、1945年8月15日の「お隣」で 何が起きていたかを振り返ろう。 ■無関心の原点 その日までの日本は、アジアで広大な領域とさまざまな民族を支配する帝国だった。 掲げた看板は「大東亜共栄圏」。日本が欧米からアジアを解放すると唱え、太平洋戦争を「大東亜戦争」と 呼んだ。 ところが敗戦とともに、日本は、その東亜圏との関係を断ち切ってしまった。 作家の故・堀田善衛はその日を上海で迎えた。ラジオで聞いた終戦の詔勅に「怒りとも悲しみともなんとも つかぬものに身がふるえた」と記している。 彼の周りには、日本と親しい中国の文化人が多くいた。ところが詔勅は、もっぱら日本本土向けで、アジアに 対しては「諸盟邦ニ対シ遺憾ノ意ヲ表セサルヲ得ス」と片づけていた。 堀田はそんな宣言を「薄情」「エゴイズム」と感じた。(ちくま学芸文庫「上海にて」) http://www.asahi.com/paper/editorial.html?ref=com_top_pickup 12: テキサスクローバーホールド(新疆ウイグル自治区) 2013/08/15(木) 15:08:52.73 ID:9AiPh9KJ0 新聞社って、戦争煽った謝罪もろくにしてないのに、随分と偉そうだな。 34: ストマッククロー(やわらか銀行) 2013/08/15(木) 15:15:31.97 ID:okfzK+E4P >>12 そりゃそうだろ煽るのが仕事だもん 今だって戦争煽ってるし