1: しいたけφ ★ 2013/08/14(水) 13:09:46.07 ID:???0 景気回復がいまだに実現しない昨今、世の中の企業はさまざまな工夫をこらして “儲けが出るビジネスモデル”を考え出している。その仕組みに思わず 納得してしまうものもあれば、一方で、「知らないほうがよかった……」と 後悔してしまうものだってある。各業界をよく知る人物たちへの徹底取材をもとに、 そんな知られざる“儲けのカラクリ”に迫った! 代替ネタはもう古い。今は“死魚”ネタがレールの上で暗躍中 子供から大人まで人気の回転寿司。100円均一のチェーンも増え、今や家計が苦しい庶民の味方としてすっかり定着している。 しかし気になるのは、そんなに安くてどうやって儲けを生み出しているのかというカラクリ。 回転寿司業界のコンサルを手がける、S氏に聞いた。 「回転寿司チェーンでは、原価が高い本物の代わりに、安い“代用魚”を使って利益を 上げる会社が珍しくありませんでした。例えば、マグロの代わりにアカマンボウを利用する。 原価がぐっと下がるわりに見た目も味もよく似ているので、安い回転寿司の味になれた客では まず気がつきません(笑)」 代用魚はまさしく法の抜け穴といえる手法。食品表示について定めた「JAS法」や 「食品衛生法」では、パック販売するスーパーなどでの偽装表示は禁じられてはいるものの、 その場で調理する飲食店では何の決まりもなかったのだ。 「しかし近年、こうしたカラクリが報道されるようになり、各自治体で代用魚を 規制しようとする動きも出てきた。そこで現在の主流となっているのが、“死魚”です」 死魚とは、釣りあげる前に死んでいた魚のこと。海底に沈んでいる「底魚」と、 海面に腹部を出して浮かんでいる「浮魚」の2種類があり、卸市場といった通常の流通ルートではなく、 特別な水産加工業者から仕入れるそうだ。 「死魚は本来なら捨てるしかないため、むしろ代用魚よりも安い。ネタによってバラつきはありますが、 ネタの仕入れ価格は、通常のまともな魚に比べると驚きの5~10%です。見た目は、 水産加工業者によって切り身にされていますし、 ほとんどわからない。」 イカサース http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130814-00487471-sspa-soci 3: 名無しさん@13周年 2013/08/14(水) 13:11:12.37 ID:WkojW1Ii0 そんな業者は大抵、死んだ魚の目をしてるな 10: 名無しさん@13周年 2013/08/14(水) 13:13:29.28 ID:30pH6DGf0 むしろそんな魚を探すほうがたいへんだと思うが・・・ たぶん養殖中に死んだ奴のことだろうな