piyologによると トレンドマイクロは同社従業員の内部不正行為で一部の顧客情報が流出し、その情報が同社のサポートになりすました詐欺電話に悪用されていたと発表した。影響範囲はトレンドマイクロ製品利用者1200万人の内、約1%未満。(最大12万人)英語話者の顧客が対象となり、顧客氏名、顧客メールアドレス、トレンドマイクロのサポートチケット番号、顧客電話番号(一部)が流出した。トレンドマイクロは事案発覚を受け、不正アカウントの即時無効化、不正行為を行っていた従業員の解雇、法執行機関に捜査協力の3つの対策を講じたと説明した。 piyolog 続きを読む