恋愛初心者のあなたは「金魚鉢」の中から始めましょう、マッチングサイトは闇

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恋愛が苦手な人ほど、最初は簡単なマッチングサイトと考えてしまうかもしれませんが、それは完全な勘違い。プロを交えて交流することを進める方の意見を聞いてみましょう。

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恋愛初心者が安全に恋愛結婚をするなら「金魚鉢」へ?
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「金魚鉢」って何? 安全安心な恋愛結婚をするための必須条件とは

つらい思いをしたあなたが、幸せになるためのヒントをお伝えします。

婚活について考えるとき、「あなたは金魚です。だから、金魚鉢で恋愛しなさい」と例え話をしています。自分を、「小さいけれど好奇心旺盛な金魚ちゃん」だと思ってください。

アクアリウムで生まれた金魚ちゃんは、管理された清潔な水槽で泳いできました。共食いをしないように、病気にならないようにすみわけされており、赤い金魚や白い金魚、黒い金魚など種類は様々だけど、形も大きさもある程度整っています。そこにはピラニアやサメなどが投げ込まれるようなことはありませんから、すくすく育ち、スイスイ泳いできたわけです。いわばこれが、みなさんの学生時代(や、一部の職場)です。身元や独身既婚がはっきりしたメンバーが多く、比較的似た者同士が平等に集まった場があり、いつでも安全に出会える可能性の高い漁場ですね。

でも! もし、アクアリウムで出会いがなかった場合……つまり、恋愛経験が少ないまま学校を卒業し、社会人になって職場以外の外の世界で婚活しなくてはいけなくなるとどうでしょう? これが外の広い海の始まりなんです。

金魚はアクアリウムのぜいたくさを知りませんから、自由を求めて外の海に出たがります。好奇心も性欲も旺盛ですから、もっと珍しい魚がいるかもしれない、もっといい世界が待っているかもしれないと惹かれるからです。でも、実際に出たらどうなるでしょうか。

まず、広い広い海は水が違う、汚れた水かもしれないし、あなたが生きにくい水質かもしれない。周囲は傷だらけの魚や病気の魚もいて、そもそも種類の違う魚もたくさん。大型魚や肉食魚に出会えば、頭から食べられてしまうでしょう。

もちろん、あなたが地球の男に飽きた、というほど恋愛マスターなら止めません。でも、ピラニアやサメやマグロが素敵だなと思っても、今の小さな金魚のあなたじゃ手に負えないでしょう。

まずは、似た者同士の金魚くんを探しましょう。「本気で結婚したい人達がどこに出没するのか?」「自分と似たような相手はどこにいるのか?」ということ。知っていますか? これはビジネスにおける、市場調査です。まともに結婚したい人、ちゃんと結婚したい人に出会いましょう。そして自分に合う漁場はどこなのか、本気で考えましょうよ。

プロがアドバイスした「高級ミニ金魚鉢」が「お見合い」
これでわかるでしょうか。私の言う「金魚鉢や水槽」とは、「独身で、すぐに結婚したい人、しかも同じようなレベル感がそろった漁場」、そして、「あなたのために厳選された漁場」そのものなのです。

そして、もっとも小さくて高級な金魚鉢が「お見合い」です。あらかじめ婚活アドバイザーと一緒に選んでマッチングしたのちに、相手との1対1で対峙するのですから。直接対応するアドバイザーは不在ながら独身証明書類提出済みの相手と機械的にマッチングさせてくれる結婚情報サービスなども、比較的キレイな水槽のひとつでしょう。ただあくまでマッチングの先である水槽内では自身で行動することになるので、ある程度のスキルアップも必要ですね。

いずれも、世の中には様々なサイズ感の金魚鉢や水槽がありますが、「独身で、すぐに結婚したい人のみがいる漁場」を選ぶことは婚活において必須であると言えるでしょう。
 
恋愛は誰でもできるものじゃない
結婚出来る人たちがどんどん減っていることが、いくつかのことを示しています。1つは、恋愛結婚というのは必ずしも誰にでもできるものではまったくないということ。2つ目は経済的な貧困が結婚を難しくしているであろうということです。まずは後者から説明していきましょう。
 
これについては多くの人が感じていることだと思いますが、結婚式しかり何しかりいまスマートであることが訴求点となっています。スマートというとわかりづらいですが、実際のところは低予算でやるということです。そのためにお金を使えるような貯金がないことも当然な時代になってきているのです。お金がないのに結婚するなんてと思うかもしれませんが、いま貯蓄が出来ている25-30歳の率なんて本当にたかが知れています。
 
そしてそのような状況では子育ても億劫ですし、将来的な不安もあれば結婚のような形で誰かと一緒に暮らすことには強い不安があるのは否めません。現実問題、お金がないから結婚出来ない、あるいは結婚に踏み切ることが出来ない人たちというのは相当量いるわけです。
 
恋愛の難しさ
元々見合い婚が当たり前だったころは、ほとんどの人が結婚できていました。恋愛を介さず、家庭を築けという強い社会的なプレッシャーがあれば人は結婚していました。しかし、いまはそうではありません。恋愛を介した結婚が大勢を占めていますし、プレッシャーはどんどん小さくなっています。昔であれば昇進のためにも結婚しろという流れがありましたが、今ではそうではありません。
 
それにしても、恋愛というのはなぜ誰でも出来るものかのように語られ、それが出来ない人は馬鹿にされてしまうのでしょうか。恋愛というのは決して誰でも簡単に出来るイージーなものでは全くありません。実際数字を見てみても、性体験や付き合った経験を持っていない20代は大量にいます。それは普通のことなのです。左利きの人の割合よりも高いくらいの割合で恋愛がうまくいっていない人/していない人がたくさんいるのです。
 
このような現状を無視して、恋愛結婚こそ当たり前であるという文化だけがあるのは、それが出来ない人にとっては辛い社会ですね。と同時に、恋愛に不慣れであっても結婚することはできるし、そのために見合いや紹介所みたいなサービスがあることも大事なことです。マッチングサービスのような形で恋愛をすると、記事にもある通り中には怖い人もたくさんいますからね。

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