こいつら一体何を言っているんだとしか言いようがない。レベルの低い大学に日本の税金を使う必要はまったくなく、さっさと潰れるべきです。 オススメ記事 高等教育の無償化に向けた議論が進む中、日本私立大学団体連合会は2月14日、「私学振興に関する懇談会」を開催し、私大に通う学生の負担も国立大学と同じように軽減することを求めた。 内閣府は昨年12月、「新しい経済政策パッケージ」を閣議決定した。「高等教育の無償化」に向けて、住民税非課税世帯の子どもには国立大学の授業料を免除することや私立大学についても授業料を減免する措置を講じるとしていた。 授業料、国立大は約54万で私大は約122万 財政支出の格差が学生の負担に影響 via キャリコネニュース 「私立大にも国立大並みの財政支出を」私大団体連が要望 定員割れ大学にも税金投入か、と疑問の声も レベルの低い大学は潰れろ 私の結論は非常にシンプルです。レベルの低い大学はさっさと潰れるべきだというものです。いま、レベルの低い大学というのはほとんどの人には信じられないようなレベルで低いものになっています。英語の授業をアルファベットから始めるような大学さえあるのです。こんなの大学というレベルではありません。大学への補助金の議論をする前に、そもそも大学ってどんなものですかというところから考えるべきでしょう。 大学というのは、少なくとも一定程度の教育を与えないならば無価値です。高校レベルの授業をするのであれば大学ではありません。語学だけ勉強するようなものも大学ではありません。語学の専門学校にでも行けばよろしい。要するに、専門学校で対応出来るようなことしかやらないならもう大学である必要がないのです。大学が大学足り得る条件を満たさない限り、そもそも補助金の対象にする必要がないのです。 よって、いまのレベルの低いたくさんの大学はどんどん削っていくべきでしょう。こういうのがある限り補助金でもなんでも無駄遣いになってしまいます。これらを無くしてからじゃないと、多くの人は納得しないでしょう。税金を使う以上は社会全体に役に立つものに使われるべき。アルファベットの勉強なんかのためにやる必要なし。 税金の使われ方 改めて考えてみると、税金というのは社会のために使われなくてはなりません。社会のために使われないのなら、税金を集める正当性が無くなるからです。常識的に考えて、税金って一歩間違えたら強奪と何にも変わりません。勝手に人からお金を奪ってるわけですからね。よっぽどの理由がないと納得されるものではないはずなのです。 しかし、いまの社会保障や税金の使い方に不満を抱いている人は少なくありません。なぜならば、税金を払っている人たちが利益を得られていないからです。北欧などは極めて税金が高いですが彼らは納得して支払っています。なぜならば、その税金が自分の年金などに使われていることが明確だからです。病院に行っても無料だし大学も無料。失職中の保障もしっかりしていて生活する上での不安が少ないのです。 私達は納得する形でお金を使われるなら文句を言いません。大学補助金については、そのような使い方に納得出来ません。全然勉強もしてこなかったし大学でもする気がなくて、更に卒業してからも勉強したことを活かさないような人たちのためにお金を使うのは馬鹿らしい話ですね。