まさかのブラック部活に進展あり! 地域スポーツ化に自民党も前向き

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この問題が解決される日は一生来ないのではないかと考えていたのですが、まさかの大きな変化が生まれています。部活なんかなくしてしまえ。

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 自民党のスポーツ立国調査会(会長=馳浩・元文部科学相)は6日、「運動部活動の抜本改革に関する緊急提言」を取りまとめた。中学校の運動部活動を、地域スポーツと一体化することを掲げており、8日に林芳正文科相に提出する。  提言は2020年東京五輪・パラリンピック後を見据えた取り組みの一環で、中学校の運動部活動の現状について、「少子化の影響で、単独校では十分な部員を確保できない」「非科学的で過度な長時間練習によって学業との両立が困難になっているケースもある」「教員が多忙で、主に若手を中心に顧問になることを避ける傾向がある」などと分析。これらの問題点を解決するため、学校単独の活動としてではなく、民間スポーツクラブやスポーツ少年団、総合型地域スポーツクラブの活動と一体化していくことを目指す。運動部活動に熱心な顧問の教員が、今後は地域クラブの指導者として活躍できるような環境作りも検討する。  スポーツ庁も今月中に、中学高校の運動部活動の練習時間に上限を設けることなどを掲げるガイドラインをまとめる予定だが、学校単位の部活動の「統合」を視野に入れた今回の自民党案は、さらに一歩踏み込んだ形となった。via 朝日新聞デジタル 中学の部活なくなる? 地域クラブとの一体化、自民提言

 
ブラック部活
ブラック部活問題というのが最近ようやく取り上げられるようになりましたが、実際今の中高で働いている教師の異常な業務内容の量というのはもはや崩壊寸前のところまで来ています。
 
今の制度を続けていれば教師の多くはボロボロになりますし、またボロボロになった教師がたくさんいる学校の教育レベルが下がるのも当然のことです。素晴らしい教育を提供するためにはそれを達成するための十分な環境がなくてはなりません。
 
ブラック部活の問題は非常に由々しき問題です。なぜならばその部活のスポーツをやったことがないような人間ですら顧問を担当し、土日を大会や練習のために潰さなくてはならないからです。
 
その時間は、本来であればその教師が自分の生活を営む時間であったり、あるいはより良い授業をするための準備時間として使うことができたはずのものですから、そのような時間が学校の本来の役割であるところの勉学とは関係のないことに使わなくちゃならない現状というのは明らかにおかしいと言えるでしょう。
 
子どもの時間も奪われる
また、そもそも子供の勉強時間も奪われているということは間違いない事実です。平日の放課後は部活をし、さらに土日も練習や試合で埋まってしまっている場合、一体どうやって勉強時間を確保したらよいのでしょうか。
 
1日に24時間しかないのは子供も大人ももちろん同じですし、今の子供達は受験産業などの影響で勉強時間も無理やりひねり出さなくてはならない状態になっています。部活でも忙しく勉強でも忙しいという風になると、1日がそれだけで埋まってしまうわけですが果たして多くの大人はそのようにギチギチに予定が詰まっている学生時代というものを本当に良いものだと思っているのでしょうか。
 
私はそうは考えられません。子供の時から余暇の時間に自分のやりたいことをしたり、やりたいことを見つけたり、のんびりしたり、人と交流したり、そういう時間が大事だと思っています。私だけではないと思います。
 
部活も勉強もと欲張るのは自由ですが、問題そこに子供の自主性はあるのかということです。そしてその欲張りのためにわざわざ教師の時間まで奪うということもやはりおかしく、部活という制度やその多すぎる練習時間については明らかに一考が必要です。私の個人的な意見を述べるのであれば、部活はもっと極端に時間を削るべきだと考えています。

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