「Made by Japan」フリーテル破綻の一方、「中華スマホ」ファーウェイは絶好調 2社の明暗を分けたのは何か

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1: 名無し 2017/12/17(日) 18:59:13.03 ID:+Ox/CwC00 BE:765875572-2BP(1000)
「フリーテル」ブランドのプラスワン・マーケティング(東京都港区)と、中国のファーウェイ、
そして台湾のエイスーステック・コンピューター。かつて日本のSIMフリーのスマートフォン市場で
上位を占めていた「3強」と呼ばれていた企業のうち、2社の明暗が決定的に分かれる
出来事がここ最近立て続けに起きた。

 そのうちの1社がプラスワンだ。同社は2017年12月4日、東京地方裁判所に
民事再生法の適用を申請したのだ。同社は経営再建を目指して、
11月1日に楽天に通信事業を売却したばかり。それからわずか1カ月で
民事再生法の適用の申し立てに至ったことから、同社は通信事業だけでなく
端末事業でも経営的に行き詰まっていたことがうかがえる。

 対照的にSIMフリースマホ市場での好調ぶりをアピールするのが、もう1社のファーウェイである。
同社はプラスワンが民事再生法の適用を申請する約1週間前の11月28日に発表会を開いて
新モデル3機種を発表するとともに、SIMフリースマホ市場でトップシェアであることを示す
調査結果を紹介するなど、好調ぶりをアピールしていた。
この両者の明暗を分けた決定打は何だったのだろうか。

 2012年設立のベンチャー企業であるプラスワンは、積極的にテレビCMを展開してきたことから
MVNO(仮想通信事業者)としての知名度が高い。だが、もともとはSIMフリーのスマホメーカーだった。
メーカーとして出発した後、通信やサービスも自社で提供するようになり、
大手携帯電話事業者(キャリア)に近い、端末から通信を垂直統合型で提供する
事業モデルを展開していた。

 フリーテルのスマホは、日本で設計して中国の業者に委託製造する仕組みを採用することで
端末代金を安価に抑えている。そのため、コストパフォーマンスに優れていることが人気につながった。
また、折り畳み式モデルや、大容量バッテリーモデルなど個性的なラインアップをそろえて
注目を集めていた。加えて、「KIWAMI」「MUSASHI」「RAIJIN」といった端末名を採用するなど、
日本のブランドであることを強く打ち出していたことも特徴といえるだろう。

全文
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1018922/121100111/
2: 名無し 2017/12/17(日) 18:59:52.31 ID:Bxhu5WROM
製品の品質
12: 名無し 2017/12/17(日) 19:05:10.45 ID:kocYceOt0
>>2
これ
44: 名無し 2017/12/17(日) 19:31:13.77 ID:SwaAsLx70
>>2
これな
ファーウェイも昔はゴミだったのかもしれないが
投資して品質を着実に上げていって今ではシムフリー機の代表になってる
101: 名無し 2017/12/17(日) 22:23:44.28 ID:dWEZQPd/d
>>44
富士通やパナや三菱やNECみたいな
ロクな製品を作れない
底辺メーカーと一緒にするなよ

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