「タバコ休憩してる人は休み要らないよね?」非喫煙者限定の有給休暇を提供する企業登場

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さて、一服してくるか。こんな意味不明の免罪符で休憩が取れてしまう喫煙者に対して怒りを抱いていた非喫煙者に朗報のニュースです。これは全ての企業で取り入れるべきでしょう。

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都内のマーケティング支援会社「ピアラ」は、非喫煙者の社員に対し既定の有給休暇に加えて6日多く付与するという、ユニークな制度を始めた。喫煙している社員がタバコを吸いに出かけるのは、余分な休憩時間で不公平だという非喫煙の社員から意見が寄せられたことがきっかけだという。 via タバコやめれば休暇あげます、東京の企業でユニークな制度(字幕・8日) リンク先に動画があります

 
煙草休憩という謎の文化
ちょっと休憩してくる、とばかりにタバコを吸いに行く。喫煙所まで行って、タバコを吸いながら人と話し1-2本吸って帰ってくる。大体10-15分ほどの休憩。これはまあ社内でよく見うる状態の1つでしょうか。
 
でもこれが1日に2回もやれば合わせて30分。1-2時間おきに休憩していれば実に1時間異常の休憩になってしまいます。当然昼休憩は別途あるにしても、他の人達が喫煙タイムで休めていないことを考えると当然ながら休憩時間が長い。
 
これって、端的に言ってずるいのではないか。そう思っている人は少なくないのではないでしょうか。というかどう考えてもずるいと思うのは私だけでしょうか。なぜ趣味の中の趣味であるところのタバコだけは休憩が許されるのか。
 
それならゲームで15分休憩慕ってよいではないか。しかも何のタイミングでもなく、自分で好きなタイミングで。でもそれを許さない文化もあるわけで、だとしたらやはりずるいでしょう。
 
これは素晴らしい解決策
ですから、こうやってその代わりに非喫煙者に対して優遇するというのは素晴らしい仕組みだと思います。喫煙者に無理やりタバコをやめさせるのも辛いでしょうから、そのかわり非喫煙者に他の形で優しくする。なんといい解決策でしょうか。
 
それに、実際この制度が導入されてから喫煙者が禁煙するケースも出てきているのだとか。休みのためなら禁煙だって捗るというわけですね。休めるのって本当に嬉しいことですからとても良いインセンティブになります。
 
素晴らしい制度だと思うのですが、何より煙草休憩っていうのがそもそもめちゃくちゃな制度なんですよね。なんで黙認されているのかさっぱりわからない。耐えられないほどの中毒症状ならもう病院行った方がいいし、実際治療の対象になっているわけなので。無理にその苦しみに耐える必要はないのでさっさと病気を治せばよいのではないでしょうか、というのはきつい言い方でしょうか。

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