本当に留まる所を知らないという言葉がぴったりのトランプ大統領。地球規模での環境保護条約からは脱退し、国内でも環境保護地域を狭めるという行動力溢れるリーダーです。 オススメ記事 【12月5日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump )米大統領は4日、ユタ(Utah)州のソルトレークシティー(Salt Lake City)を訪れ、州内にある2つのナショナル・モニュメント(国定文化遺産保護地域)を縮小すると発表した。縮小規模は、保護地域で過去100年以上例がないほど大規模なものとなる。 縮小対象となるナショナル・モニュメントは「ベアーズ・イヤーズ(Bears Ear)」と「グランド・ステアケース・エスカランテ(Grand Staircase-Escalante)」の2つで、それぞれ環境保護地域が85%と45%縮小される。 トランプ大統領はソルトレークシティーで行った演説で「これらの土地を熟知し、最も愛しているのはあなた方、ユタ州の人々だ。これらの土地の最良の使い道を把握しているのもあなた方だ」と述べ、「ユタの自然環境とあなた方とのかけがえのない絆が、はるかかなた(首都ワシントンの)の役人たちの思い付きで薄れるようなことがあってはいけない」と語った。 via: トランプ大統領、米ユタ州環境保護地域の縮小を発表 写真5枚 国際ニュース:AFPBB News 環境を破壊することが大好きなトランプ大統領