東京五輪がまた何か大きなことを企んでいるようですが、到底実現する気がしません。彼らはとりあえずこれ以上わけのわからないことをやらずに、粛々と作業を進めて欲しいものです。 オススメ記事 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は29日、東京大会では二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの排出量の実質ゼロを目指す方針を決めた。来年3月にまとめる運営計画に盛り込む。地球温暖化対策の国際ルール「パリ協定」が20年に本格的に始まるのに合わせ、化石燃料に頼らない「脱炭素社会」のモデルを世界に示すのが狙い。夏季大会では初の取り組みだ。 組織委の案によると、大会で排出されるCO2量を測定し、削減目標を定める。削減しきれないCO2は、植林などの環境保護活動に投資して帳消しにする「カーボンオフセット」などを採り入れ、排出量の実質ゼロを目指す。 五輪など巨大スポーツイベントでも環境保護の声が高まっており、国際オリンピック委員会は14年にまとめた中長期計画でCO2の削減などを掲げている。 via: 東京五輪「温室ガスゼロめざす」 組織委、実現すれば初:朝日新聞デジタル デカイ口を叩き続ける五輪 もう東京五輪についてのニュースを見るのはうんざりします。最初言っていた予算から全然かけ離れた予算案で動いているのに一体何が温室ガス0だよという。それで無駄に使ったお金を二酸化炭素排出権買ったほうがよっぽど手っ取り早いのではないかという感じすらします。 これだけ多くの人達を騙しておきながら、何が環境に良い五輪とか言っているのかさっぱりわかりませんし、とてもじゃないけど実現する気がしません。あるいは、なんか無茶なやり方で達成するかもしれませんがきっとひどいやり方になるのではないかと思います。 大体、オリンピックは商業的なイベントのくせに大学生のボランティアを大量に活用しようとしているらしいし、通訳もタダでやらせようとしているらしいので、なんかもう基本的に無茶がある仕組みになっていると思います。金使ってやるんだからSTAFFには報酬を支払わうべきではないだろうか。 というか、温室ガスで世界を傷つけるのが怖いなら、まずその無償で人の労働を搾取するような振る舞いを辞めたほうがよっぽど世界そして社会のためになるのではなかろうかと思うのは私だけではないでしょう。 都知事問題 それにまた大変なのが都知事。小池百合子氏は国政に打って出ないと言っていますが全然信用なりません。まず間違いなく都政を捨てて国政へ出るものだと思われます。そうすると、彼女がやった様々な事業は全て中途半端な形で次に流れる事になってしまします。 五輪、築地など様々なことにでかい口をきいてきた都知事がなんだかんだ色んなことをちゃんと終わらせないでこのまま国政に向かうとすると、それに納得できない都民は相当量に及ぶのではないでしょうか。 今回の選挙は安倍総理と小池百合子氏の一騎打ちのような感じになると思いますが、まず間違いなく印象勝負というか、どっちが国民に気に入られるかが肝。小池氏はこの都知事としての無責任さが決定打となり敗北するのではないかと私は見ています。一体どうなることでしょうか。