わけのわからないtwitterに定評のあるトランプ大統領、またしても自分の発言を棚上げして「事実に反する」発言を行っています。なんというか、よくわからない人である。 オススメ記事 トランプ米大統領は12日、自身のツイッターで、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長について、「金正恩氏はなぜ私を『年寄り』と侮辱するのだろうか。私は彼を『チビでデブ』と決して呼ばないのに」と記した。真意は不明だが、北朝鮮に「年寄り」と批判されたことへの、トランプ氏流の仕返しともとれる発言だ。 トランプ氏はこれまで金氏を「チビのロケットマン」などとからかってきた。この日のツイートでは「チビとデブ」と呼ばないといった上で、「よし、頑張って友達になる努力をしてみよう。いつか実現するかもしれない」と続けた。 その後、ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席との共同記者会見で、友人になる可能性を問われ、トランプ氏は「あらゆることに可能性はある。人生、不思議なことが起きる」と回答。「もし友人になれば、北朝鮮にとって、世界にとって良いことだろう。可能性は確かにある。そうなるかは分からないが、そうなれば非常に素晴らしいことだ」と語った。(ハノイ=土佐茂生) via: 「金正恩氏をチビでデブと呼ばない」トランプ氏つぶやく:朝日新聞デジタル 悪口合戦 トランプ大統領のtwitterと言えば常々よくわからない問題発言が多いイメージですが、今回もいつも通りの平常運転でわけのわからないことを言っています。この人は本当に何を考えてtwitterをやっているのかよくわかりませんね…。 今まで散々金正恩のことをミサイルマンだとか頭がおかしいだとかめちゃくちゃなことを言ってきたのですが(実際twtiterの規約的にはアカウントが消されるレベルの暴言もしているが、極めて重要なアカウントであるためtwitter社も削除は考えていない模様)、今回もわけがわからない。 いや、だっていま言ったとおり「これまでさんざん暴言吐いている」のにチビと呼んだりしないなど言ってますけど、どう考えても言ってますからね。twitterみたいにいくらでも過去の発言が遡れる場所で、さんざん言ってきたことを言ってないと言われてもちょっと意味がわからないというか、何か自分とは違う常識を持っている人としか言いようがありません。 世界が狭いアメリカ大統領 不動産王であり、またアメリカ大統領でもあるトランプ氏に視野が狭いなんて言える人がどのくらいいるのかわかりませんが、どうしても視野が狭すぎるようにみえるのは私がおかしいのでしょうか。今回の訪日が終わった後も、武器を日本に買わせたことを高らかに宣言したり、それ日本人も当然読むのですが…という感じのことを平気で書いてしまっている。 自国の人達以外がどう思おうとかまわないということでそういうことをしているし、報道官側も許しているのだろうとは思うのですが、しかし本当に国家のトップの人材としてはフィリピンのドゥテルテ大統領と共に本当に激しいキャラクターを持った人であることは間違いないでしょう。 それにしても、こうやって何でもかんでも自分の言ったことを無かったことに出来ると思える人というのは人生生きるのが楽そうだなと思いますが、大統領にもなってしまった以上はそういう性質はいくらでもデータで否定され非難されるのも当然ですよね。