【慰安婦問題】 日本人が必ず見なければならない「慰安婦」映画4編

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1: 2017/07/25(火) 01:17:55.15 ID:CAP_USER
慰安婦被害者、金君子(キム・グンジャ)ハルモニが昨日、永眠され歴史の痛みを大事に保管した生存慰安婦ハルモニはもう37人になった。ムン・ジェイン大統領は今日、フェイスブックでキムハルモニの冥福を祈って「強靭な生存者、勇敢な証言者」と感想を明らかにした。カン・ギョンファ外交部長官は「被害者がまた1人、満足な答えを得られずに逝かれた」と言い「合意内容や交渉経過をもう少しきちんと検討してみて、その結果を土台に進む方向を模索しようと思う」と伝えた。

去る7日、韓日首脳会談で日本の安倍総理は朴槿恵(パク・クネ)政府当時に合意した12・28慰安婦交渉に言及し「慰安婦合意の履行の必要性」を提起して慰安婦問題について韓国と日本の温度差を強く感じさせた。痛恨の心を抱いて亡くなったもう一人の犠牲者の前に私たちはいつ頃、正しくなされた謝罪をお返しすることができるだろうか。

共感能力が疑わしい安倍総理と日本人に見せてあげたい慰安婦映画4編を集めてみた。

1. アポロジー(The Apology)-2016年





加害者はなく「被害者」だけ残った慰安婦問題で真実の謝罪を望む韓国、中国、フィリピンの「慰安婦被害者」ハルモニらの声を集めた。「私には罪がない」と言うまで大変だった時間となくならない傷は癒えぬまま今日も血を流している。真の謝罪で傷はなくならなくても「心は解くことができる」というハルモニたちの言葉は果たして成り立つだろうか。「記憶されない歴史は反復される」というキム・ウォンオク、ハルモニの自筆文字が胸をジーンとさせる。

2. 雪道(Snowy Road)-2015年





真っ白な雪の原野に立っている真っ赤なコートを着た少女と古い韓服を着た少女の姿が目をひく。2015年KBSで放映されたドラマを映画に新しく編集した作品だ。映画「雪道」は現在と過去を行き来する交差編集で現在の状況から当時を省察する姿を見せる。白髪混じりのハルモニ「ジョンブン(キム・ヨンエ)」が少女の頃、引きずられて行って性奴隷の拷問を受けた時期の痛みは常に彼女のそばを飛び交う決して忘れられない記憶だ。直接的な場面描写がなくても少女たちの痛みを切切と描き出した「雪道」は無惨に踏まれた雪のように心に重い響きを残す。

3. 鬼郷(Spirits Home coming)-2015年
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「君たちは人間ではない。皇軍のためのメスにすぎない」いたずら好きでよく笑ったチョン・ミンは日本の巡査らに引きずられて行って「地獄」に向かう汽車に乗る。到着した中国で日本軍に過酷な虐待にあった少女たちは順次死んでいって不安に包まれたチョン・ミンは友人ヨンヒと「地獄」脱出計画をたてる。「一人で帰ってきて申し訳ない」という一言が涙腺を刺激する映画「鬼郷」は後援者75,270人の力を集めて作られた。

4. 低い声3息づかい-2000年(2008年再封切り)
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韓国独立映画の記念碑的作品と評価されるピョン・ヨンジュ監督の「低い声」シリーズ中、完結の性格を帯びる作品で被害者の1人「イ・ヨンス、ハルモニ」が主なインタビュアーだ。被害者が被害者に訊ねる独特の形式を取る映画はそれだけ互いに共感を形成する。「慰安婦被害者」の話が過ぎ去った遺物ではなく、まだ解決さていない現代の問題という点を強要せずに穏やかに放つ。

イ・ハヨン記者

ソース:インサイト(韓国語) 日本人たちが必ず見なければならない「慰安婦」素材映画4編
http://www.insight.co.kr/newsRead.php?ArtNo=113906
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