(仮称)大阪市中央区内久宝寺町4丁目計画は、UR内久宝寺団地跡地の再開発で積水ハウスと三菱地所レジデンスが地上36階、高さ132mのタワーマンションが計画です。積水ハウスは、近くの内久宝寺町二丁目にも(仮称)グランドメゾン内久宝寺町2丁目タワー計画(地上40階、高さ130m)を進めており、この界隈に2棟の積水ハウス系のタワーマンションが新たに建設される事になりました。 【スペック】 名称:(仮称)大阪市中央区内久宝寺町4丁目計画 所在地:大阪市中央区内久宝寺町四丁目62番 他3筆 階数:地上36階、地下2階 高さ:132,003m、軒高121.883m 構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造 杭・基礎 : 主用途:共同住宅(分譲) 総戸数:---- 敷地面積:3,329.56㎡ 建築面積:1,621.40㎡ 延床面積:32,293.36㎡(容積対象面積23,250.77㎡) 建築主:積水ハウス、三菱地所レジデンス 設計者:熊谷組 施工者:未定 着工:2018年01月(予定) 竣工:2020年11月(予定) 建築計画のお知らせに掲載されてい北東立面図です。この計画では、正方形の断面のタワーマンションの四辺を東西南北に向ける一般的なレイアウトではなく、あえて45度ずらした計画となっています。意図は不明ですが、大阪都心部のタワーマンションとしては非常に珍しい向きで建設される案件といえます。あと異様に大きな塔屋部分が気になりますね。 配置図の拡大図です。ご覧のとおり、タワー部分が菱型配置となっています。 現地の様子です。既存建物は解体されており、更地になっていました。 久々の新規超高層ビル計画となった、積水ハウスと三菱地所が計画するタワーマンション、UR内久宝寺団地跡地の再開発(仮称)大阪市中央区内久宝寺町4丁目計画。上町台地は人気のエリアなので若干駅から遠いですが、このタワーマンションも人気が出そうですね。