ジャーナリスト「YouTuberのせいで日本の家族主義は崩壊した。修復するには戦争しかない」

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1: 以下、YouTube速報がお送りします 2017/07/13(木) 20:55:55.86 ID:5OvrtN5o0 BE:203070264-PLT(23736) ポイント特典
筆者が取材した元ユーチューバーの30代男性は、こう説明していた。「HIKAKINやはじめしゃちょー、木下ゆうかといった
トップクラスは年2億円前後、上位50人くらいが数千万円。アメリカだと数億円から10億円と、メジャーリーグのレギュラー
くらいの収入があるといわれています」。シロートの「やってみました」といった短い動画が、どうして100万回、1000万回という視聴回数になるのか。
その理由を先の元ユーチューバー氏は「むしろ、テレビがダメになったから」と指摘する。両者には絶対的な違いがある。
誰に向けて作っているかという“視線”である。

テレビ離れが加速していき、ユーチューバーが動画視聴の主流になる。そんな時代が間もなく到来する。そのとき、
何が起こるのか。お茶の間の喪失、である。昭和の時代、良くも悪くも映画・小説・テレビ番組は“大人向け”だった。
ゆえに子どもは“理解”する努力を強いられた。わかるために学ぶのが当たり前であったのだ。ゆえにテレビ局は
“大人の視聴に耐えうる”良質な番組を制作してきた。「テレビは昔の方が面白かった」というのは、別に懐古趣味ではなく
事実なのだ。テレビメディアの最大の役割は、社会全体に共通認識をもたせることにあった。共通の価値観、共通の話題、
共通の社会性。テレビのニュースで、必ず行楽シーズンに「渋滞になっています」と報じ、悲惨な事件で「人々は悲しみに
暮れている」といった“当たり前”な発言を伝えるのは、日本社会の共通認識を育てるためだ。

バラバラになった“国民”をまとめる方法は、古今東西、1つしかない。――戦争、である。生命の危機という
わかりやすい状況を作りだし、一度バラバラになった国民を、都合のいい形でまとめる。こちらの流れも安倍政権のもとで
加速している。決壊するまで気づくことなく、決壊したときは手遅れとなっている。残念ながら、それが“この国”の
現状なのである。








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